FC2ブログ

4日目チェコに負けないエゲル

目的地3か所目のエゲルに到着!


線路を渡って駅に行くシステム。
最初は駅員さんに見つかったら怒られるんじゃないかとそわそわしてたけど、駅員さんが率先して渡ってるという。


エゲルからブダペストの終電が19時半!
それまでに一回りするぞー^ ^
エゲルはまあまあな観光地で見所がたくさんでした。

まず大聖堂



すごいです。ここまでの大きさはなかなか見ない気がします。



その後、朝からパン2個しか食べてないことに気付き、早めの夕ご飯


サラダとパスタのつもりがすごいことになってしまった。
頑張ってほぼ食べました。


その後、エゲル城に行ったのですが、案内板を見ると、お城を一通り回るとざっと1時間はかかりそうな気配…
もう1か所行きたい名所もあるし、終電もあるしということで、エゲル城は断念~


そしてもう1つの名所とらいうのが、ミナレット!(尖塔という意味のよう)


40mの高さで97段の階段だそうです。
しばし順番待ちをして、いざ!

超狭い階段をひたすら登ります

途中の窓からちょっとだけ外が見える…

あとちょっと頑張る!
みんなではーはー言いながら、


着いたー!!

素晴らしい眺めで大満足でした


下を見るとさすがにこわい



市場にも立ち寄りました。


エゲルは街自体も名所が沢山なのですが、エゲルから少し行ったところに『美女の谷』というブドウ畑に囲まれた窪地があるそうです。
ワインセラーが沢山あるということで、エゲルはワインも有名。

ということで、市場にはブドウもいっぱい売っていました。
ブドウって個人的にそんなに好きではないのですが、折角だから買ってみました!



なんとか終電にも間に合い

(ホームでぶどうを食べて種を投げる遊び)


無事ブダペストに到着!


どきどき日帰り旅、まあ成功と言えるかな

4日目素敵な街メズークヴェシェド

ミシュコルツの次は、メズークヴェシェドへ。
ここではマチョー博物館という刺繍の博物館が目的です。

ハンガリーは刺繍で有名ですが、各地方でそれぞれの刺繍があって、地方によって刺繍の特徴や雰囲気が違います。
一番有名なのはカロチャ刺繍というこんな感じの可愛らしい色遣いのもの。

カロチャというブダペストを南下したところにある街で作っています。

そして2番目くらいに名前を聞くのがこのマチョー。ちょうどミシュコルツ方面にあったので、立ち寄ってみることに!


でもこの街、地球の歩き方に書かれていない街なのです。
ネットで地図をプリントアウトしてくるのも忘れ、分かっているのはマチョーミュージアムと住所だけ。


しかもネットで調べた時は、駅からはバスとかだったなー、これはもしかしたら行けないかもしれないと思った時、駅前に一台のタクシーが!
メモを見せると乗りなさいとのこと。
わーい行ける~


10分程で博物館に到着。


博物館内はマチョー刺繍だけでなく、ハラシ・レースというこれまた素晴らしいレースの展示もやってました。


日本語ガイドもありました。


マチョー刺繍の代表的なモチーフはこの目玉がついたようなバラの花。


あと鳥もよく使われるようです。


カロチャも可愛らしいのですが、マチョーはすごい大胆な感じで私は好きです


代表的なモチーフ以外にも色々ありました。



昔は結婚式を初めとする冠婚葬祭の時にすごい衣装を身につけたようです。



日本人は可愛い可愛い騒いでるだけだけど、現地の人にとっては伝統的なものなんだなー


その後、市内を少し見て回り、帰りは道が分かっていたので歩いて駅まで戻ることに!
でものんびりし過ぎてたら


こんな雰囲気だったらのんびりしちゃう。


電車の時間がやばい!

駅まであと5分くらいのところで必死に走ってたら、車のおじさんが声をかけてくれて駅まで乗せてくれました
歩くよりいいだろうと言って駅で笑顔で降ろしてくれました


やっぱりハンガリーの人は優しいなーと思ったのと、確かにハンガリー人が急いで走ってるのを見かけないなと思いました。

4日目散々なミシュコルツ

4日目の今日はブダペストから日帰り旅!

目的地は3か所あるので、早起きして1か所目のミシュコルツへ



ミシュコルツはハンガリー第3の都市だそうです。
お目当てはこのディオーシュジュール城からの眺め!



ブダペスト6:30の電車に乗り、ミシュコルツには8:30に着きました!



↑ミシュコルツ駅。雨が降ってたみたい


地球の歩き方には駅から市街地まではトラムで行くと書いてあるのですが、駅前のトラムの線路がめっちゃ工事中…絶対これトラムこないやつだ…


バスに変更!
ブダペストを離れると一気に英語も伝わらなくなるからバスのチケットを買うのも一苦労になります。



バスを降りて市内の教会をいくつか通り過ぎて、今度は城に行くべくトラムに乗ります!
しかし、トラムの切符をどこで買えばいいのか分からない
とりあえず運転手さんに聞いて行き先は大丈夫そうだったので乗り込むことに。


この時なぜ私は切符なしでとりあえず乗ったのかが自分でも不思議です。


何駅か進んでいると、検札のおじさん集団が登場し、私はてっきり優しい車掌さんかと思い、切符を買いたいと言うと、パスポートを見せろと恐い感じで言ってきます。
その時着いたトラムの駅で私のパスポートを持ったままついて来いと降りてしまいます。
あーこれやっちゃったやつだなー怒られるのかなーと思っていると、3.4人に取り囲まれ、まさかの7800フォリントを要求されました
しばらく固まりました。


切符ってせいぜい300~400フォリントなのに7800!
まじかー検札厳しいとは聞いていたけど、まさかの額で超ショック
悲しい顔をしていると検札おじさんの一人がお城の最寄り駅を丁寧に教えてくれました。



再びみんなでトラムに乗り込み、おじさん達は車内のチェックへ出かけて行きました。


テンション下がりながらも、まあ過ぎたことは仕方ない!と思いつつ、お城を目指しました。

ここでまたしてもまさかの事態…



お城が工事中ーー


下の方の周りだけは入れたんだけど、お目当ての眺めのためのてっぺんへは工事中でダメとのこと
7800フォリントも払って来たのにー
工事のお兄さんにまたしても悲しい顔をしたら、ソーリー!って笑顔で言われた…




なるほど自動改札を付けたり、車椅子も行けるようにしたり、近代的にするわけね。

いつかまた来ようと思いつつ、さて帰りのトラムは絶対切符を買わなければ!と思い、でもどこで切符買うのかが今だに分からない…
ブダペストでは地下鉄の切符売り場で買えばトラムもバスも乗れるんだけど、ミシュコルツには地下鉄がない。

とりあえずコーヒーを飲むべく入ったカフェで若めのお兄さんがいたので、スピークイングリッシュ?と聞くと話せるとのこと!
切符の買い方を聞くと、トラムに乗った時にドライバーから買えるとのこと!
なーんだ買えるのかー


ということで、しっかり切符を買って、帰りのトラムに揺られていると、先ほどの検札のおじさん達がまたしても登場。
自信満々に切符を見せるとみんなで笑ってました

マチョーへ続く


3日目買ったものと地下鉄M4

本日買い付けたもののご紹介~




水玉ものとおもちゃが沢山買えて満足^ ^


あと!
自分用ですがずっと気になっていたエスプレッソ用ポット?をついに買っちゃいました~
ガスにセットしてエスプレッソ入れるやつ。


日本だと2000円くらいだったと思うんだけど、ハンガリーではまさかの500円買うでしょ。
スーパーでコーヒー豆も買って




夕方、明日の小旅行用の切符をケレティ駅(東駅)に買いに行ったら、噂のブダペスト新地下鉄M4が出来ていました~文字通り、4番目の地下鉄です!



去年初めてブダペストに来た時、私はケレティ駅近くのホテルに泊まって、その時ケレティ駅前はまさにこの地下鉄の工事中で遠回りしなきゃいけなかったんですが…
ついに出来たのね



見てこのハンガリーとは思えない綺麗で近代的な雰囲気!笑



ゴミとか落ちてない!

思わずM4を使うルートで宿に帰りました~


地球の歩き方情報に寄ると、今年の4月に出来たばかりのようです


ハンガリーがだんだん近代化されてきて嫌って人もいるけど、でもこの国が日本のようになることはまだまだないと思う。人々がみんな適当すぎるから笑

3日目買い付けデー

昨日もサッカー観戦で帰りが遅かったため、今日は遅め起床

朝から昨日の蚤の市戦利品の整理~





その後出発してまず向かったのが


サラダバーがあるお店!



ハンガリーに来る前から出来ていた口内炎が悪化していて、早く治したいため野菜補給!



スープも頼んだら冷たいガスパチョで嬉しい

しかーし、このお店、飲食店なのにトイレがないという致命的なお店でした



その後は事前に調べておいたアンティークショップやら生活雑貨店やらおもちゃ屋まわりー




その中のアンティークショップにて、
1階はアンティークショップ、
地下は蚤の市コーナーになってるお店。
(イメージ的にアンティークはブランドものだったり年代ものだったりで、蚤の市はただ中古品ならオッケーな感じ。)

私はもちろん地下の蚤の市コーナーで、

暗いのでケータイのライトで照らしながら詮索。

かれこれ20分近く見ていたら、男性が降りてきて、私は日本から来たと言ったら、まさかの日本語を話し始めた!
10年くらい前に4年間留学してたんだってー
しかも東京の仙川と国分寺に住んでたとのことで、めっちゃ近所^ ^
まさかブダペストで中央線の話をするとは思わなかった笑

で、今は戻ってきてて、実はこのアンティークショップは彼の両親がやっているお店だそう!
良い趣味のご両親ですね~


結局、その人が両親に話してくれたら、安くしてあげるから1階のアンティークも見なさいとか、これはどうだとか、色々見せてくれました^ ^

そして、商品が決まったところで、おばあちゃんが登場。
まずは水でも飲む?と聞いてくれて、私は水も飲むしトイレも借りたいと言うと心良く貸してくれました。
その後、そこに座りなさいと言われ、レジ前の椅子に座ると、お父さん登場。



お父さんが私の選んだ商品を一つずつ見せてきて、いくらがいいかと聞いてくるのです。(もともと値札は付いてます)
私が希望値を言うと、お父さんはおばあちゃんに確認して最終的な値段をノートに書いていきます。


全部の値段が決まったところで、またまた一旦休憩。今度はコーヒーを出してくれました^ ^



そして、トータルの値段が出たら、更にそれをちょっと交渉できて、最終的に値札のものよりだいぶ安く買えました


いつもこのやり方なのか、息子と日本話をしたからなのか分かりませんが、とにかく良いお店だったな~



今日は、行ってみたらなかったお店や途中で立ち寄ったお店も含めて10個のお店を回って、さすがにクタクタにー

最後は美味しいハンガリー料理(ホルトバージ・パラチンタ)とビールで終了



明日は小旅行に向かいます~^ ^
GO TOP